私たち夫婦が犬と暮らす3つの理由

以前から毎日の更新の終わりに愛犬たちの写真を載せています。私たち夫婦には子供はまだいないので、この子たちが今は我が子のようなもの。人間の子どもほどではないけれど、やっぱり手はかかります。

それでも、ずっと一緒に暮らしたいと思うその理由は、ただ可愛いだけではありません。

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愛犬たちとの出会い

我が家には、2匹のミニチュア・ダックスフントがいます。

 

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こちらがマリン。4歳の男の子。マリンはペットショップの売れ残りの子でした。長いこと狭いボックスに入れられていて、ものすごく安い値段で売られていて。

最初は夫と、「10万も出せないけど、これくらいならいいよね~」くらいのノリで見ていました。抱っこさせてもらうと、やっと出してもらえて嬉しかったのか、しっぽをびゅんびゅん振り回して。そのときに、連れて帰ろう、と決めました。

今思えば安易な決め方だったかな、とちょっと反省しているんだけど、私たちのところに来なかったらずっと、あのボックスにいたのかもしれない。そう思うとこれで良かったと今は思っています。

 

 

 

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こちらがサーフ。推定5歳の男の子。サーフは動物愛護団体から譲り受けた子なので、正確な年齢とかは不明です。マリンより体が一回り大きくて、純粋にミニチュアダックスなのかも不明です。たぶん、そうだと思うけど。

マリンと暮らし始めて半年が過ぎたころ、近所の動物病院に貼りだしてあった「里親募集」のポスターがきっかけでした。他の犬と仲良くするのが苦手なマリンに、お友達を作ってあげたいねーと夫と話し、引き取ることを決めたのでした。

最初こそ嫌がっていたマリンも慣れて、今は取っ組み合いをするような仲です。並んで寝ていることもあったりして、2匹一緒だとよりカワイイ。もう一緒じゃない生活は考えられないです。

 

 

 

犬たちと暮らす理由

夫婦のコミュニケーションになる

夫婦2人だけだと、ときどきケンカしたりした時の空気がすっごく気まずいです。うちはすぐ仲直りするけれど、それでもその間の空気は微妙です。

それを和らげてくれるのが犬たちの存在。そんな空気を知ってか知らずか、彼らはそんなときに必ずそばにくるんです。無邪気な姿を見ると、なんとなくその空気が和らぐ。つまんないことしてたなーって思って、気持ちが落ち着くし、それをきっかけに夫とまた元通りに話せるようになります。

犬たちは、私たち夫婦の潤滑油的な存在です。

 

 

頑張る原動力になる

当然のことながら、私たちが飼うことを放棄してしまえば、犬たちは死んでしまいます。夜中に爆睡している姿を見ると、どう考えても野生では生きられないし、家の中が1番安心だと思っている彼らが外に放り出されたら、それだけで不安でいっぱいになるでしょう。

そう思うと、ちょっとつらくても、この子たちを生かしてあげなくちゃ、元気でいさせてあげなくちゃ、と頑張る気になるんです。

人間の事情なんて知らない犬たち、ただただ純粋に私たちのことを信じて好きでいてくれてるので、その思いに精一杯応えてあげたいと思います。

 

 

カワイイ姿を毎日見ていられる

私も夫も、どちらかというと犬派。そのかわいらしさと従順さ、時折(しょっちゅうかも)見せるドジさにキュンキュンします。

ボールを必死で追いかける姿や、ソファに飛び乗ろうとして失敗してこけてる姿とか、かわいくて毎日癒されます。側にいてくれて、その姿を見られるというだけで幸せだなぁと感じるのです。

 

 

 

犬と暮らすデメリット

デメリット、とは言いたくないですが、犬と暮らすと我慢しなければならないことはもちろん出てきます。

 

長期の旅行には行けないし、日帰りで出かけたってあまり夜遅くに帰ることはできないです。エサ代のほかに予防注射や寄生虫の予防薬など定期的にかかる費用もあるし、怪我や病気だとびっくりする金額が必要になります。

毛の長い犬種だとときにはカットも必要。夏場や冬場に日中留守にするときはエアコンをかけておかなくてはならないです。特に夏場は熱中症になるかもしれないので。

忙しい時にトイレを失敗して掃除しなきゃいけなかったりするし、散歩ももちろん必要。犬たちが寝るベッドなども、汚れたりするので何回も買い替えなくちゃいけない。

 

思っているより、本当に手がかかります。かわいいだけで、飼っちゃだめです。これらの手間をちゃんとかけてあげられるか考えてから決めてほしいな、と思います。自分の子供が「世話するから!」なんて言って任せようとしても、金銭面等含め、子供の手の範囲内だけでは収まらないでしょう。

ひとつの命をそばに置くということは、それだけ責任も必要になるんです。

 

 

 

まとめ

そんな負担があってもやっぱり、私は犬たちと一緒にいたいです。マリンとサーフは、もう家族の一員だから。いつかはお別れの時は来るんだけど、そのときが出来るだけ遠い時期になるように、愛情いっぱいに接してあげたいと思います。

今の悩みは、マリンの皮膚が弱いこと。季節の変わり目ごとに湿疹が出来て、すっごく痒そうなんです。どうしたら防いであげられるのかな。いろいろ試行錯誤しているところです。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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