情報発信をした方が、インターネットは何倍も面白い。

年末、体調を崩していたことが多く、ネットを使うのを控えていました。
SNSはときどき覗いていたものの、投稿はほとんどしなかったし、ブログも書く気がありませんでした。

そうすると、ネットの世界は格段に面白くなくなって、「もうそんなに必要ないんじゃ…?」と感じてしまうほど。
私にとってネットは、情報発信をするからこそ、面白いと感じるものなのです。

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発信するからこそ得られるもの

ブログにしても、SNSの投稿にしても、自分から発信をしていると見ている人から反応があります。

「分かる分かるー!」
「教えてくれてありがとう!」
「それもっと知りたい!」
「これはこうするともっといいよ!」
「こっちも面白かったよ!」

それらの反応は単純に感想や会話であったり、感謝や同情の言葉であったり、自分の知らない情報であったりと、そのとき・その人によってさまざま。
今までになかったことを知ることにもなるし、違う価値観に触れるきっかけにもなります。
自分から発信しなければ、こういったものを知る機会ってなかなかありません。

リアルの会話でも同じようなことは起こり得ますが、その範囲は限定的なものです。人が1日のうちに会える人数は限られているし、その場の会話はどんどん流れて行ってしまいます。
でも、ネット上に書けば、もっと多くの人の目に触れるし、関わる人数も多くなる。
リアルで会ったときほど深い会話はできないかもしれないけれど、知らないものを知る機会は格段に増えていくのは間違いありません。

 

見てるだけならただの暇つぶし

SNSだってブログだって、見てるだけで十分だよ、っていう人もたくさんいると思います。
でも、ネットを見てるだけって、本当に面白いと思えるんでしょうか?

この年末、ただ「見てるだけ」だった私のSNSのタイムライン。みんないろんなことをしていて、キラキラして見えました。
そのときの私が何をしていたかといえば、ただダラダラとスマホでネットを眺めるか、テレビを見ているだけ。
すっごくつまらない過ごし方をしているなぁって感じました。遊んだり仕事したり学んだりしている人たちを、羨ましいとさえ思いました。

ただ見てるだけなら、ネットなんてただの暇つぶしにしかならないんです。いやもしかしたら、暇つぶしにさえならないかもしれない。
ただただ「何してるんだ私…」と悶々とした思いを抱えてしまい、気持ちも生活も堕落していく。
だったら、ネットなんて見ずに、目の前のことを楽しんだ方が健全です。

 

 

今日のまとめ

情報発信しなきゃ、ネットは面白くない。ただ見ているだけなら、何の役にも立たない。
でも、うまく使えばいくらでもネットは面白くなるし、可能性はどんどん広がります。

ネットに振り回されずに、むしろ振り回してやるくらいの勢いで、その面白さを堪能してやろうと思った2015年末のお話なのでした。

 

 

想い事

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情報発信をした方が、インターネットは何倍も面白い。

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この記事を書いた人

ayako0420

当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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