ドラマ「コウノドリ」が泣ける。命との向き合い方について考えさせられるリアルなストーリー

私は、ほとんどドラマは見ないんです。医療ドラマは特に、「こんなのありえないでしょ」ってツッコミを入れながら見てしまうので、楽しめないんですよね。

それでも、今クールは見てみたかったドラマがありました。それが、「コウノドリ」。
原作は読んだことはなかったけれど、それでも見入ってしまって、毎回泣いてしまいます。

子供がいるいないに関わらず、是非見てみてほしいドラマです。

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ドラマ「コウノドリ」

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(「コウノドリ」公式ページより)

 

「コウノドリ」は、漫画が原作のドラマです。
作者である鈴ノ木ユウさんが、自身のお子さんの出産の際に出会った医師をモデルに、
さまざまな産科での問題を取り上げたもの。

 

金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ

現実に産科で起こっている問題を、丁寧に取材しながら書かれているということで、ドラマ化の前から話題になっていました。

ドラマの脚本を書くにあたっても、全国の病院へ取材を実施しているそうです。

このドラマ「コウノドリ」は、ただ命の誕生に感動するだけのドラマではありません。時に残酷で、悲しい現実も突きつけられます。
だからこそ考えさせられる、自分の命が、大切な人の命が、ここにあることの奇跡。
どんな命も、当たり前にここに存在しているわけではないのです。

 

これまでの4回の放送で取り上げられたのは、

  • 未受診妊婦(妊婦検診を一度も受けたことのない妊婦)
  • 頭部外傷を負って意識不明になった妊婦
  • 先天性風しん症候群
  • 超未熟児出産

そして、次回放送で取り上げられるのは、中学生の妊娠です。

どれも、「ありえないよ」と思う人ももしかしたらいるかもしれません。
けれど、誰にでも起こりうる話。

妊娠は病気ではないけれど、たくさんのリスクを背負います。
何事もなく生まれるのが当たり前ではないということを、このドラマは教えてくれるのです。

 

 

視聴者の反応

ハッシュタグ #コウノドリ でTwitterを見てみると、たくさんの感想が見られます。

似たような経験をしたという方のツイートもたくさん。
取材に基づいて忠実に描かれている分、経験された方には強く響くようです。

 

 

医療関係者にも、評判はいいみたいです。
産科で働かれている専門家の方々も、こんなツイートをしています。

 

 

ドラマとして多少の脚色はあるでしょうが、かなり現実に忠実に描かれているみたいですね。
私は産科の経験はないのでわかりませんが、助産師として働いている友人を思い出したりしました。
彼女も、そんな葛藤と毎日向き合っているのかなぁ…。

「コウノドリ」を見て、1人の女性として考えてしまうところももちろんあります。
でもそれ以上に、医療従事者としてこういう場面に直面するところを想像して、胸が痛くなるというのもあるかもしれません。
死の場面に立ち会った患者さんって、やっぱり忘れられないしな…。

 

 

今日のまとめ

もう始まって4回も放送されてますが、やっと今週末で一気見しました。
夫がいなかったので、1人で涙を流すという始末…。

これから子供が欲しい人も、ただいま育児中の人も、そうでない人も、見てみて欲しいです。
きっと何かを、感じ取れると思うから。

 

 

TBSオンデマンドでは、最新話を放送から7日間無料で見られます→TBSオンデマンド「コウノドリ」第4話

アプリ「TVer」でも見られますよー↓

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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