規則正しい生活したいなら、犬と一緒に暮らしてみてはいかが。

2015/06/21

我が家には、犬が2頭います。本能のまま、気の向くままに生きている彼ら。この子たちと一緒に暮らしていると、規則正しい生活になりますよ。

ついつい夜更かししちゃう人におすすめ、犬と一緒のライフハック術です。

スポンサードリンク

 

 

太陽に忠実な生き方

我が家にいるのは、2等のミニチュア・ダックスフント。クリーム色がマリン、茶色がサーフ。どちらも男の子です。

彼らの1日は、太陽に非常に忠実です。日が昇る頃に目が覚め、日が沈む頃になってお腹が空き、食べたら寝る…という極めてシンプルなライフスタイル。そんな彼らと一緒に暮らしていると、人間の生活もそれに寄り添う感じになります。

 

起きたら、アピール。一緒に寝てると、もれなく起こしてくれます。  

まだ「待て??」

ごはんにがっついているのを見ると、ごはんの時間だなぁと実感。次は人間の番。

 

 

「一緒に、寝る?」 いやいや、人間はやることがあるのだよ。忙しいんだよ。    


といいつつ、たまには一緒に昼寝もしてみたり。

 

 散歩も行くよ?   人間にとっても、いい運動。一生懸命、歩きます(ただし、寄り道多い)  

  伊藤 亜矢子さん(@ayk_i420)が投稿した写真

「ん?夜でしょ、寝ようよ」

夕方のごはんを食べたら、しばらくするとおやすみモード。うん、寝るよ。暗いもんね。一緒に寝ようか。

 

そうしてまた朝になり、同じ1日を繰り返す…。こうやって、犬と一緒にいると、非常にシンプルな規則正しい生活になります。

 

 

ただし、注意点あり

彼らは太陽に忠実すぎるゆえに、季節によってばらつきが生じます。だいたい、このくらいのズレです。

  • 春〜夏にかけて:朝は6〜5時起き。夕ご飯の催促は15時過ぎ。寝るのはちょっと遅め(遊びたがる)
  • 秋〜冬にかけて:朝は8時を回ることも。夕ご飯の催促は14時頃から。寝るのは早い(あっという間に布団に潜る)

 

これは我が家調べではありますが、かなりのズレが生じます。日照時間に応じて、彼らの活動時間は大きく異なってくるので、犬に合わせようとすると、人間には不都合が生じてきますので、そこは注意が必要です。

 

 

今日のまとめ

最近、だんだん犬たちが起きるの早くなってまして。一緒に寝ているマリンが、顔を舐めて起こしてくれます。まだ6時くらいなんでいいんですけど。

ちょっと寝るのが遅くなった翌朝、5時くらいに起こされると、さすがにちょっと…と思わなくもないです。そして、冬は早く起きる飼い主にビクともせず、ゆったりと寝ていたりして。一緒に寝たい…!と思って出勤拒否したくなります(しないけど)。

そういう忍耐も鍛えられる犬との生活、ズレはあるものの概ね規則正しくなりますので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

, ,

規則正しい生活したいなら、犬と一緒に暮らしてみてはいかが。

をみんなとシェア!

この記事を書いた人

ayako0420

当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

関連する記事