なーんにもしたくない日の心の中。〈週末雑記帳〉

ちょっと更新が滞っておりました。理由としては、単にちょっとお出掛けが多かっただけなんだけれども。

でも、どこかにあった「なんにもしたくないよー…」という心の声。そんな時って大抵、どこかに無理が生じているんだよね。

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ちょっと溜まり始めていた疲れ

夫が再就職して2か月ちょっと、家事など家のことはほぼすべて私がやってました。当然、私も仕事があるので、時間をやりくりしながら。その間に自分のやりたいことも入れたいし、睡眠時間もちゃんととりたいし、とめいっぱい詰め込んで。

そうやってバタバタしている中でも、夫の心配はしなくちゃいけない。明日は仕事に行けるのか、ご飯は食べているのか、眠れているのか…と、心配は尽きないのです。私が後から帰宅して、ご飯食べて寝てれば安心するし、食べてなければどうしたのかと心配になる。あれやこれやと考えを巡らせていると、目が冴えてしまって私がゆっくり眠れなくなることも。

どうにかなるかな、と思っていたけれど、やっぱり少しずつ疲れてきていたみたいです。

 

 

仕事への燃え尽き感

私、実は今の仕事、3月で退職することが決まっています。スタッフにはまだ公にはしていないんだけど、自分の抱える仕事は少しずつ整理を始めています。

もうあとちょっとで辞めちゃうしな…という気持ちのせいで、仕事に対するモチベーションが落ちてしまっているんです。次に行くところがもう決まっていて、その職場が本当にやりたい分野なので、今の職場に対する関心が薄れているという理由もあります。

でも、相手は人(患者さん)だし、手を抜くわけにはいかない。燃え尽きたと言っている場合ではないのです。自分の中の素直な気持ちと、責任感の間でぐるぐるしてしまっている状態です。

 

 

まとめ(解決策)

どうしたらいいかというと、うまく自分をゆっくりさせる時間をとるしかないなかぁ、と。夫も少しずつ落ち着いてきたので、様子を見て家事を分担してもらったり、家事お休みの日を作ったりして、うまくリセットする時間を作らないとな、と思っています。

まずは、今日の夕食後の洗い物やってもらったことで、ちょっと楽になったかな。そんな感じで、自分の負担がちょっと軽くなるようにしていけたらな、と思います。

 

 

週末雑記帳

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この記事を書いた人

ayako0420

当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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