生きづらさをなくすために、自分と向き合うことにした。

ずっとずっと昔から、私は自分自身の中に、生きづらさを感じていました。

それは社会のせいなのか、自分自身のせいなのか、それとも他に原因があるのか。

そんなことを自分の中で考えてはやめて、またしばらくするとグルグルと考え出して…っていうのをずっと繰り返していたんだけど、そろそろそんな状況も卒業しようと思ってます。

今がきっと、ちゃんと向き合うときなんです。

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生きづらさと向き合う覚悟

看護学校を卒業するまでは、見かけはわりと順調に進んでました。
トントンと進学し、資格を取り…というところまでは。
卒業してから新卒で適応障害と診断されて、
そこから崩れるように何もかもがうまくいかなくなって。
それが、生きづらくなった1番の原因だと思ってました。

 

でも、よく考えるとそうじゃなかったんです。

 

思い返してみれば学生時代だって、まわりとの距離に悩んでいたことはしょっちゅうだったし、
居づらさを感じていたことも珍しくなかった。
記憶のある限りではずっと、私はどこかに生きづらさを感じながら過ごしていたんです。

 

あぁ、そうか。
うつ病が原因じゃなくって、別に原因があってのうつ病だったのか。

 

そんなことにふと気がついて、でも認めたくなくて。
うつ病のせいにしておきたくて。

 

でもやっと、向き合おうという気になりました。
このまんまじゃきっと、楽しく生きることを諦めてしまいそうだから。

私のために、私のそばにいてくれる人のために。
ちゃんと生きづらさの原因と向き合ってみることにしました。

 

 

まずはビリーフリセットを勉強してみることにした

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そんな覚悟をした矢先のこと。
セラピストの大塚彩子さんが開催する、ビリーフリセット初級講座の案内を見かけました。
(ビリーフについては、彩さんのブログを参考にしてください↓
ビリーフリセットは「心の水泳マニュアル」|自分にOKを出して前に進む!

 

自分の行動にストップをかけているものは何なのか。
生きづらさの原因は何なのか。

 

まずはここから、学んでいくことにしました。

 

そして、11/6に行われた1日目の講座。

 

たった半日で何かがいきなり変わるわけではないです。
講座の前後で、突然生きづらさがなくなるわけでもないです。
でも、自分と向き合うヒントはたくさんもらってきました。

 

ほんの少しだけ、見え隠れした何か。
たぶん、いいきっかけになると思います。

 

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長い長い旅をしよう

きっと、長い長い旅になることでしょう。
そう簡単ではないこともあるでしょう。

 

でも、学ぼうと踏み出したということは、転換期を迎えているということだと思うんです。

 

ちゃんと自分の足で生きていくための、大事なステップ。
自分らしさを取り戻すための、大事な期間。

 

苦しみつつ、楽しもうと思います。

 

 

Health, こころ

生きづらさをなくすために、自分と向き合うことにした。

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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