手づくり味噌を作りたい!「うめちゃんの発酵教室」に参加してきたよ

手づくりのお味噌って、「丁寧な暮らし」の代表格って感じ。

「丁寧に」とか、「日々を大事に」、みたいなのがどうも私は苦手なんですが、味噌づくりはなぜだか興味があったんです。

やりたいなぁという思いがじわじわ1年くらいたまり続けて、先日ようやく味噌づくり教室に行ってきました。

思っていた以上に楽しかった味噌づくりの様子をレポートします!

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大好きなうめちゃんの教室

 

そもそも、味噌づくりに興味を持ったきっかけは、お友達でもあるうめさんが「うめちゃんの発酵教室」を始めたこと。

味噌づくりはもちろん、ぬか床づくりやお醤油づくりの教室をたくさん開催していて、それに参加した人たちがこぞって「おいしい!」と言っていたのが気になって仕方なかったんです。

そんなにおいしいのかと興味を持ち、1年くらいウォッチングして、ようやく参加を申し込んだのでした。腰が重すぎる。

 

 

この教室が開催されたレンタルキッチンスタジオ「kitchen Bee」の運営もしている、うめさん。私はそのパワフルさと人柄が大好きなのです。

うめさんじゃなかったら味噌づくりなんて興味持たなかったかもしれないし、わざわざ調べてまで参加しようとしなかったと思います。

ありがとう、梅さん…♡

 

味噌づくりをやってみよう

 

さて、いよいよ味噌を仕込んでいきます。事前知識なしでやってきたので、何をするかもわかっていませんでしたが、講師であるうめさんがしっかりとリードしてくれました。よかった。

 

 

まずは、麹と塩を揉みこみます。ちょっと塊ができるくらいまで、ギュギュギュッと。

 

 

次は、茹でた豆をつぶしていく工程。教室では、事前に茹でたものが準備してあります。

今回使ったのは黒豆。黒豆のお味噌なんて食べたことないや、そういえば。ってこの辺りで思いました。遅い。

 

 

豆が十分につぶれたら、先ほどの麹たちと混ぜ合わせます。うめさんから「いいね!」をもらうまで、ひたすら混ぜる作業です。単純だけども、楽しい。

 

 

まざり合ったら、こうやってお団子状にして…

 

 

容器の中に、投げつける!!ストレス発散のために!!!

…ではなく、空気を抜くためです。容器の隅っこを狙って投げつけ、平らにならして、ラップをかけたら終了になります。

 

 

こんな感じで、出来上がり。この上に重石などを乗せたら、このまま次の冬を迎えるのを待ちます。

黒豆の粒々は、あえて残しておいても美味しいんだそう。あぁ、楽しみ…。

 

味噌を試食してみよう

 

ひと通り仕込み作業が終わったら、試食タイムが待っています。その日に仕込んだものはさすがに食べられないので、講師のうめさんが昨年仕込んだ味噌を、味噌汁にして出してくれました。

これが、もうおいしくて、おいしくて。この味噌汁とは別に、ひよこ豆などほかの豆を使った味噌の試食もさせてもらったのですが、とにかくおいしい。

味噌ってこんなにおいしかったんだと、感動でした。ご飯お替わりしちゃったもん。

 

冬を迎える楽しみをつくろう

 

今回仕込んだ味噌が食べられるのは、次の冬を迎える頃。私は冬の時期がものすごく苦手なんですが、次はこの味噌を食べられると思うと、冬を迎えるのがちょっと楽しみになりました。

夫も味噌汁が大好きな人なので、きっと楽しんでくれるでしょう。

味噌が仕上がるまでの期間は、うめさんがしっかりフォローしてくれるというのも安心ポイント。食べられるようになるのをのんびり待ちながら、楽しみにしていようと思います。

味噌づくり教室、今季はそろそろ終わりを迎えるようなので、気になる方はぜひ行ってみてください♪
3月のお味噌クラス | レンタルキッチンスタジオ Kitchen Bee : 東京 浅草・日本橋エリア

Life, 家事

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この記事を書いた人

ayako0420

当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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