「だいじょうぶだよ」に込められた想い。

昨日も少し書いたけれど、先週から仕事を始めた夫。ちゃんと朝起きていけるのかすごく心配していたんだけど、そこまで心配する必要はなかったようです。

今朝も1人で起きて、ごはん食べて出勤していった夫。よく眠れているようだし、ここまで来てやっと、良くなってきたんだな、という実感を得ることができました。まだ油断できないけど、ね。

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「大丈夫だと思う」と話した夫

勤務し始めて1週間。2日目の火曜日はなぜだか熱を出して休んでしまったんだけど、それ以外はちゃんと行ってました。夫いわく、久々の仕事で緊張したから熱出したんだ、と。そのあとはちゃんと出勤。前の会社は、復職してからも3日連続で行けたこと、少なかったから。

1週間を終えて、夫は「5日間フルタイムで働くのは問題ないことが分かった」と話してました。働くのは大丈夫だと思う、と。まさか、夫の口からそんな言葉が出てくるとは、ビックリです。しばらくは、出勤すること自体が苦痛になるんじゃないかと思ってたので。

 

続けていけば、またつらく感じる時期が来るのかもしれないけれど、自分で大丈夫だと思えたということが、かなりの前進だと思います。私が背中を押さなくても、手をひっぱらなくても、ちゃんと夫は1人で歩いてました。とりあえず、この夫の言葉で私は一安心。今日も、私が寝ている間に行ってたしな。

 

夫の心の中には、私や両親を安心させたいという気持ちも少なからずあったかもしれません。でも、「大丈夫だと思う」と話した時の夫は、無理をしているような感じじゃなかったです。1週間たってみての実感を素直に話しているような感じでした。よかった。

 

 

 

 

 

「大丈夫」を維持できるように

とはいえ、うつの症状というのは波があるもの。調子がいい時もあるし、悪い時もある。すごく調子が悪いわけじゃなくても、なんとなく憂鬱な時もある。そのコントロールは難しい。でも、本人や家族が注意していれば、ある程度はその波に振り回されずに済むかな、と思っています。

すごく基本的なところだけど、食事と睡眠に気をつけること。あんまり調子が良くないな、と思ったら早めにまわりに伝えて休むこと。ゆっくり話す時間を取ること。そういうことを大事にしているかどうかで、症状の波は少し緩やかになると思います。

 

これからの課題は、仕事をしながらでも今の状態が維持できること。夫の様子をちゃんと見ながら、あまり無理をさせないように気をつけなくては。ここが乗り切れれば、夫のうつが寛解するのはそう遠くないと思います。

 

 

 

 

まとめ

これからの過ごし方次第で、夫が回復するかしないかの分かれ道になるような気がします。あんまりプレッシャーをかけないように、気をつけないと。

もう少し我慢したら、長かったうつとの闘いも終わるかもしれません。気合を入れつつ、自然体で夫に接することができればと思います。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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