瓦Re:KEY HOLDERでささやかな東北支援をしよう

東日本大震災が起きて3年目となった今年の3月11日。各メディアでもいろいろ報道したりしていました。

私が目にしたのは、YAHOO!JAPANの取り組み。その中で見つけたひとつの品物を、私は手にしました。

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陸前高田生まれの瓦Re:KEY HOLDER

YAHOOの特集ページのひとつに、現在の被災地での取り組みを紹介するものがあった。そのひとつが、この瓦Re:KEY HOLDER(ガレキーホルダー)。

まだ被災地に大量に残るガレキを使って、職を失った主婦年代の方々や障害者の方々が、ひとつひとつ丁寧に手作業で作っているそうです。

このキーホルダーによって、ガレキの除去と、被災地へ雇用と支援を届けよう!というのが、このキーホルダーの役割です。

 

 

ひとつ600円の使い道

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このキーホルダーの販売価格は、1つ600円。その内訳が、同封されたパンフレットに入っていました。

  • キーホルダーの制作を行う主婦のみなさんなど:100円
  • 材料費、運賃など:100円
  • 運営費、今後の展開費、生産管理者への賃金:220円
  • 販売手数料:180円

 

これが、支払った600円の行き先。自分の支払ったお金がこういうふうに使われるんだ、とわかるのは、とてもいいんじゃないかと思う。

 

 

実際に買ってみた

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このキーホルダーのことを知ったのが、3月11日当日。すぐに購入手続きをしたけれど、たくさん注文が重なったみたいで、届いたのは今月に入ってから。多くの人が見ていたんだな、と実感。

そのうち来るだろう、と思っていたある日、郵便ポストに封筒が。

 

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パンフレットと一緒に入っていたのはこちら。ひとつひとつ違ったガレキを使うから、同じものはないんだと思う。きっと、世界に1点もの。だと思う。たぶん。

 

 

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手のひらにおさめてみる。このプラスチックは、もともと何だったんだろうな。かごとか、おもちゃとか、きっと日常生活で使われていたもの。

 

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ちいさなプレートには、「RIKUTAKA」(陸前高田の略)のプリントが。東北生まれのキーホルダーが、横須賀の我が家に届きました。

 

ちょうど、家のカギにつけるキーホルダーを変えようと思っていたので、早速つけかえました。ほんの少しだけど、支援につながるのならうれしい。

このキーホルダーに触れることが、ふと思い出すきっかけになるんだろう。

 

 

まとめ

特別な支援とか、大がかりなこととか、私一人じゃ出来ない。こういうものをきっかけに、みんなで何かを届けられるのっていいな、と思った。

気軽にできることから、無理のないよう、取り組んで行けばいいのかな、と思う。作ってるとこが見てみたいなぁ。いつか行こう!

 

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感想(127件)


 

 

 

 

 

今日のおまけ

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週末に夫の実家へ向かうときの車の中。サーフはいつも窓の外を見てるけど、マリンが一緒にのぞいてるのは珍しくて、思わず1枚。

でも、このあとすぐに寝ちゃったんだよね。やっぱりマリンは興味ないみたい。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

ayako0420

当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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