深夜の静寂がもたらす、安らかな心。

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看護師として働く私の仕事は、シフト制。朝から勤務する日勤と、昼過ぎから勤務する準夜勤を、月~土曜日交代で働きます。生活リズムが一定じゃないのは大変だったりもするけれど、実はそれが心にいい影響を与えている側面もあるのです。

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深夜の帰宅で味わうひとり時間

準夜勤が終わると、自宅に帰ってくるのは23時半近く。朝が早い夫は、もう寝ていることがほとんど。帰ってきたら、夫が寝ていることを見届けて、私のひとり時間の始まりです。

といっても、私も夫に合わせて朝はいったん早い時間に起きるので、早めに寝なくちゃいけません。その短い時間でできる自分へのケアが、私にとってちょっとした癒しの時間になっています。

ゆったりとお風呂に入って、フェイスパックをしてみたり、丁寧にボディミルクを塗ってみたり。あたたかい飲み物を飲みながら、少しだけTwitterやFeedlyをのぞいてみたり。誰にも邪魔されないひとり時間は、心の底からほっとできる時間です。

 

 

ひとりが一番なわけじゃない

とは言え、夫といる時間や友人、同僚と過ごす時間がキライなわけじゃないです。大好きな夫といる時間ももちろん大好きだし、毎日顔を合わせる職場の先輩・後輩とわいわいしてるのも好きです。でも、ときどきひとりになる方が、私は自分のバランスがとりやすいです。

ひとりになることで、「あのとき言いすぎたな」とか、「もうちょっと優しくできてたな」とか、冷静に自分を振り返ったり、逆にうまくいったことを思い出して自分をほめてみたり。ひとり時間は、自分を見直すいい機会。これがあるから、私は周りの人たちとうまくやれているんだと思います。

 

 

病気の家族を支える人にこそ、ひとり時間は必要

今、ひとり時間が特に重要だと感じるのは、夫が病気だからということもあると思います。毎日毎日、「今日は仕事いけるかな」「ちゃんとご飯食べたかな」「眠れてるかな」と、常に一緒にいると、その心配が付きまとう感じがするんです。投げ出したくなるわけじゃないけど、ときどきひとりになって一息つくことで、「夫を支えるパワー」を充電しているんだと思います。

うつに限らず、いろいろな病気のひとを支える家族の方がいると思います。疲れきってしまう前に、ほんの少しでいいからひとりになれる時間を持てたら、「もう少しがんばってみよう」って思えるようになるんじゃないかな・・・と思っています。

 

 

まとめ

ひとりの時間は、ただの癒しじゃなくて、またがんばっていくための充電時間。うまく活用して、夫といい関係を保っていきたいです。

 

 

今日のおまけ

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マリンを撮ろうとしたら、サーフ登場。マリンがあくびしてる・・・!ここ2、3日あったかかったから、窓際が気持ちいいみたいです。

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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