今の私にあるのは、9割の希望と1割の不安ーコーチングがもたらしたこと

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昨年の末から、とあるコミュニティで知り合った方にコーチングをしてもらっています。最初はコーチングってよくわかってなかったけど、どうやら絶大な効果をもたらしているようです!

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コーチングを受けて変わったこと

そもそもコーチングとは?

日本コーチ連盟によると、コーチングとは以下のように説明されるそう。

コーチングとは、対話を通じて本人の個性的な感情や思考のはたらきを、自己実現や目標達成などの原動力に
変える専門的なコミュニケーション技術です。

また、具体的にどのように行うかというと、

クライアントとコーチは会話を通じてコミュニケーションを交わします。コーチは聞き、観察し、質問し、時には提案することによって、クライアントの行動をより起こしやすくしていきます。(日本コーチ協会)

とのことです。対話を通じて新しい視点を得たり、違った考え方を知ることで、意思決定や対人能力を促進することができるのです。

 

実際に受けてみた感想

最初のイメージでは、私の中でコーチングとカウンセリングがごっちゃになってました。この2つは、似て非なるものです。カウンセリングは治療的な側面を持っていますが、コーチングは目標達成を支援するもので、メンタル面にダメージのある場合は向かないとのこと。

幸い、私にはそのような要素がなかったようなので、なんだかうまく進んでいるようです。

昨年末から始めたこのコーチング、これまで4回くらい行っています。最初は思考が混沌としている感じだったんだけど、回数を重ねるほど、頭の中がクリアになって整理されていく気がします。

やりたいことはずっと心にあったけど、「どーせ無理だよね・・・」とかいう思いに負けてしまって、結局ちゃんと行動せずにきていた私。そんな私が、コーチングで目標に対して前向きになって来たのです!すごい!

毎回、テーマみたいなものを決めて話をするんだけど、なぜそう思ったのか、今の自分にその問題がどのように見えているのか、ほんとうはどう思っているか、どんなふうに行動したらいいか・・・など、対話を重ねることでイメージがついて、より具体的にこれからの自分を想像することができるようになりました。この短期間で自分の意識がこんなに変わるなんて、驚き!!

 

コーチングを受けてからの、具体的な変化

1度のセッションを終えるたび、コーチから課題が出ます。それは人によって様々で、最初の私の課題は、「毎日ローソクの炎を見る」ということでした。セッションの中で記した言葉を横に並べて。

それを続けることで、どう変わったか。「自分が今後なりたいイメージ」を毎日思い出すことで、自分の人生の目標を毎日思い出す機会になりました。毎日思い出して振り返ることで、少しずつ、「無理かも」なんて思いが小さくなっていって、「私は将来こうなるんだ」という思いの方が強くなって・・・それが、今年の私のやる気にもつながっている気がします。

そんな対話と課題をこなしてきたこの2~3か月。今の私に残っているのは、9割の希望と1割の不安。ほんとうは「希望しかない」って書こうかと思ったんだけど、新しいことを始めるのにやっぱり不安は多少はあるから、こんな表現になりました。でも、その不安もおそれるほどのものじゃない。少しずつ自分の思考が変わって自身がつけば、完璧には消えなくても、それを抱えた自分さえ、うまくコントロールできるんじゃないかな、と思います。

 

まとめ

コーチングは、誰にでも向いてるものじゃないと思います。でも、もし合っていたら、その効果は大きいんじゃないでしょうか?クライアントとして受けただけで、プロじゃないので断言できないのですが、あなたが変われる、きっかけになるかもしれませんよ。

私もまだすべてのプロセスが終わったわけじゃないので、終了した時の自分の姿を今から楽しみにしています。

 

 

今日のおまけ

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先々週くらいのan・an。今日、今週号を買おうと思ってたのに、近所のコンビニにはなくて・・・見つけたところで買っておけばよかった!

あ、ちなみにアイドルが好きなわけじゃないから!!!

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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