イライラしたときに心掛ける2つのこと

感情を持って生きていれば、イライラすることも怒りたくなることもあります。穏やかな気持ちでいようと思っていても、イヤなことを言われたりされたりして、乱されてしまったりします。

そんなとき、できるだけそのマイナスな感情を表に出さないように、心掛けていることがあります。

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マイナスの感情を出すことは、お互いに良くないこと

感情に任せて発してしまうマイナスの言葉は、言われる方も言う方も、気持ちのいいものではありません。言われたらイヤな気分になるし、言った方も、あとで「なんでこんなこと言ったんだろう」なんて思ったりして、後味の悪いものになります。

こちらも言わないように心掛けたいし、言われなくてもいいように日頃から気をつけなければいけないな、と思います。

そして、そんな感情を口に出している人の顔って、キレイなものではありません。眉間にしわが寄っていたり、口が曲がっていたり、不機嫌そうで近づきたくなくなる顔。そんな顔をたくさんの人に見せてしまったら、周りで見ている人もいい思いはしないでしょう。みんなが居心地良いようにするには、マイナスな感情を出し過ぎることは避けたいものです。

 

 

私が心掛けていること

イラっとしたら深呼吸

イライラした瞬間、怒った瞬間にすぐに発する言葉というのは、感情の垂れ流しで、何一つ冷静な意見が出てこなくなります。それでは、相手にも伝わらないもの。

そんな感情があふれてきたら、まず深呼吸。「イライラしている、怒っている自分」を受け入れて、認めてあげます。ひとつ深呼吸をしたところで、なぜそんな感情になったのかを考えます。そうして冷静になったところで、相手に伝えるべき意見があれば、言葉を選びながら伝えます。いつもより、あえてゆっくり話すことで、再びイラっとするのを防げます。

すぐに反応せずに、まず深呼吸。急激にあふれ出てきた感情を鎮めるには効果的です。

 

おさまらないときは、ひとりになる

ちょっと深呼吸してみても、気持ちが落ち着かないとき。そんなときは、5分でいいのでひとりになります。トイレでも、寝室でも、外でもいいので、ひとりになってクールダウンするのです。

相手がいると感情がおさまらないこともあるので、ひとりになって静かに振り返った方が効果的なこともあります。何も考えず、深呼吸を繰り返しながら自分の感情を落ち着けていき、冷静になったなと思ったら、その出来事を振り返ります。

私は寝室にごろんとして、何も考えずに過ごしたりします。気付くとそのまま寝てて、起きたらスッキリしていたりします。ひとりになると、必然的に感情をぶつける相手もいなくなるので、相手や周りに悪い影響を与えるのを防げます。

 

番外編:人に話す

私は、ひとにグチを言ったり聞いたりするのは好きではないので、あまりすることはないのですが、どうしてもおさまりがつかないときは聞いてもらうこともあります。

しかし、そのときも感情のまま話すのではなく、できるだけ冷静に話すようにしています。あまりに感情を込めて話すと、それを聞く相手が疲れちゃうだろうし、またマイナスの感情が湧きあがってくるような気がするからです。

ほんの少しだけ聞いてもらって、大変だったね、って少しだけ認めてもらったら、それだけで十分なのです。

 

 

まとめ

イライラしてしまうのは、仕方ないです。感情を持って生きている限り、それが湧きあがってくることは少なからずあるでしょう。けれど、その閾値をどれだけ高くできるかが、人としてうまくやっていく秘訣なのかな、と思っています。

 

 

今日のおまけ

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夫の膝にあごを乗せるマリン。膝とか腕とか、彼らにはちょうどいい枕のようです。

 

 

 

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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