ほどよい距離感で生まれる、義理両親との絆

2014/01/07

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こんばんは。今日は、義理の両親と3人で出かけてきました。

義理の親との関係って、難しいですよね。

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私にとっての義理の両親

関東での両親代わりの存在

夫の実家は、横浜市内。横須賀の私たちの自宅からは、車で30分くらいのところです。一方、私の実家は福岡なので、何かあったときに頼る存在というのは義理の両親になります。

初めて夫の実家にお邪魔する前、「娘みたいに可愛がってあげてねって言うからね」と、夫に言われていました。彼(夫)の親って、そんなにうまくいくものなの・・・?と言うのが、正直な気持ちでした。

しかし、何度か顔を合わせるうち、本当にその言葉の通りに可愛がってもらうようになりました。その当時は仕事をあまりしていなかったので、休みの日に3人でランチをしたり。おかずを分けてもらったり。ある日は靴や洋服を買ってもらったり・・・。私は夫の9つ下なので、若い娘が出来たと喜んでもらえたみたいです。

見た目は大きくて、そんなに可愛らしくはないんだけどね、私。

 

絆を深めた出来事

最初の出会いから約4年、これまで色々ありました。

私の調子が悪過ぎて救急車で運ばれて、心配をかけてしまったり(これについてはいつか書きます)。東日本大震災の時、仕事先から横須賀まで帰れず、何時間も歩いて帰ってきた私を抱きしめてくれたり。

夫が病気になってからは、あぁでもない、こうでもないと話をしたり。

そんな出来事が、義理の両親に対する想いを強くしていったのかなぁと、感じています。

 

それでも、同居はしたくない

つかず離れずが、ちょうどいい

今は、月に1回のペースでお泊りに行ってます。夫が年上なぶん、義理の両親もお年を召されてます。坂ばかりの町で、車もなく暮らしているから、横須賀に呼ぶ、という選択肢もあります。

しかし、まだ私たちはそれはしない。やっぱり、仲良くなったとはいえ、一緒に住むと気を遣う。それはお互い様です。

具合が悪いとき、夫にならすぐ言えるけれど、義理の両親だったらやっぱり言いにくいかも、とか。家事の仕方が違うとストレス感じるだろうな、とか。準夜勤前に、ひと眠りなんて出来ないかもな、とか・・・。向こうもなにかしら思うところはあるだろうと思います。

時々会って、楽しくご飯を食べて、たわいもない話をして。近況は聞くけど、干渉はしない。お互いをあたたかい目で見守ることができる、それが今はちょうどいいんです。

 

何かあったら、の覚悟は出来ている

でも、そんなちょうどいい空気も、長くは続かないことはわかっています。いつか病気になったり怪我をしたり、日常生活がままならなくなるかもしれない。お世話が必要になる時は、遅かれ早かれやってくるでしょう。

そのときは、喜んで歓迎しようと思っています。仕事柄、介護が重労働なことはわかってる。その理解もした上で、私は両親を受け入れる覚悟はしているつもりです。実際にそのときになると、多少動揺はするでしょうが。

そう思わせてくれるのは、今のほどよい関係なのです。

 

まとめ

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↑今日は、津久井浜観光農園でイチゴ狩り。

 

結婚したからには、夫の家族も私にとって家族です。メディアを開けば、たくさんの嫁姑問題を目にするけれど、お互いにやさしくありたいな、と思います。

 

今日のおまけ

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お気に入りのボールをはみはみして遊ぶサーフ。遊びだしたらずーーっと持ってます。マリンはひとり遊び出来ないんだよな~。性格の違いです。

家族

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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