さあ、5年後の話をしよう。

今まで、私は約30年の時間を過ごしてきた。何を成し遂げたかと聞かれると、明確に答えることはできない。楽しかったことよりも、つらかったことや後悔することの方が多いかもしれない。それでも今、何かに向けて動き出そうとしている。5年後、私は35歳を目前に何を考えているだろう。

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大変だったけれど、何かを学んだ30年

春になると、私は30歳を迎える。20代のほとんどはうつ病で苦しんできた時間。10代は、とにかく看護師になることだけを考えてきた。その前は、よく覚えていない。どこにでもいる、地味な小中学生だったと思う。

キラキラした青春時代ばかりを送って来たわけじゃない。暗かった気もするし、友人関係がうまく行かなくて学校に行きたくなかった日々もあるし、しんどいなあって思うことの方が多かった。

でも、そんな中でも学べたことはあった。

人間関係を気付くことが苦手だったからこそ気付いた、友人や家族の大切さ。ほんの少しの言葉が、人を傷つけるという危うさ。病んで引きこもっていたときに見えた、人間の弱さと脆さ。病気を乗り越えたときに見えた、世界はまだ捨てたもんじゃないんだという現実―――。

今、確信に近い思いで、私は将来を見据えている。「この気付きが、何かを変えられるはずだ」と。

 

 

5年後に実現していたいこと

5年。長いようで短い時間。この期間努力すれば、何かは変えられるかもしれない。この5年という言葉を、プロブロガー・作家の立花岳志さんはよく口にしている。立花さん自身、5年という月日で人生が変わった人だからだ。

私は5年後に、どうなっていたいだろう。

 

  • この日本にいる、うつで苦しんでいる患者・家族の力になれる活動がしたい。
  • 働く人が、心も身体も元気でいられるような方法・サービスを提供できるようになりたい。
  • 少しでも、自分の名前で仕事が出来るようになりたい。
  • 夫が寛解して、1人くらい、できれば2人くらい子供が欲しい。
  • もう少しスリムになって、夫が惚れ直すくらいステキになりたい。
  • 毎日がウキウキするようなライフスタイルにしたい

 

ざっくりと書いたら、こんな感じかな。

私の経験で活かせることは、病気の当事者であるということと、患者の家族であるということ。加えて、看護師であるということ。仕事を休んでいた時間も長いから、看護師としては超のつくプロ、というわけではないけど、ちょっとだけ専門目線で問題を捉えられたらと思っている。この3つの立場を活かせるのは、私の強みになるような気がしている。

そして、病気になることを、身近な工夫で防げたら、と思っている。できるだけ多くの人が、毎日を元気に過ごせるように。そんな人が周りに増えてくれば、きっとみんなハッピーになれるはず。

そんな簡単なもんじゃないってことはわかってるけど、やっぱり苦しむ人は少ない方がいいと思うから。あんなに絶望的な夜を、誰にも理解できないような孤独を、世界が終わっていくような虚しさを、感じる人はひとりでも少ない方がいい。

そういう活動をしていった先に、「伊藤亜矢子」という名前で生きていけたら、幸せなことはない。このことをさせるのはこの人間だと、思われるくらいになりたいと思う。

 

それから、プライベートでももっと幸せになりたい。幸福度を上げるには、まず夫が元気になること。その上で、家族が増えたら、この上なく幸せだろうな。そして、自分自身も磨いて、好きなものに囲まれた生活をして・・・考えながらニヤけてきたので、妄想はここでやめておきます。

 

 

まとめ

5年という時間をかけて、私は何かに本気で取り組んだことがない。だから、これからやっていくことは未知の領域なんだけど、いくつかの壁を抜けたら世界が変わると信じてやっていきたいと思います。

目標立てるとか管理するとか苦手なんだけど、あえてゴールは高いところにおいておこうと思います。

 

 

今日のおまけ

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ハーゲンダッツのさくらフレーバーとローズフレーバー。たまには、プチ贅沢なデザート。美味しかった・・・!

 

 

 

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さあ、5年後の話をしよう。

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この記事を書いた人

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当ブログの管理人:小松亜矢子です。

フリーライター/元ナース/元うつ病患者。福岡県出身、横須賀市在住。

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